基本 · 3 分で読了
はじめに
Katchy はメニューバーに常駐します。覚えるべきチャット画面もなければ、漁る設定もありません。あるのはホットキー、あなたの声、そして答えだけ。このページで最初の5分を案内します。
01
インストール
- heyyykatchy.com/download から .dmg をダウンロードします。Apple Silicon と Intel どちらでも約 860 MB です。
- .dmg を開いて、Katchy のアイコンをアプリケーションフォルダにドラッグします。
- Spotlight またはアプリケーションフォルダから Katchy を起動します。アイコンがメニューバーに収まります。
02
macOS の権限を2つ許可する
初回起動時に macOS から権限を2つ求められます。どちらも Katchy が仕事をするために必要です。
- アクセシビリティ, カーソルオーバーレイが画面上の正しいボタンを指せるようにするためです。
- 画面収録, あなたが見ているものを Katchy も見られるようにするためです。
画面のフレームは Mac から出ません。ビジョン処理はローカルで走り、デバイスを出るのは抽象化された質問テキストだけ、しかもフロンティアモデルが必要なときに限ります。
うっかりダイアログを閉じてしまった場合は、システム設定 → プライバシーとセキュリティを開いて、両方のペインで Katchy を有効化してください。
03
ホットキーを長押しする
Control + OptionmacOS のどこでも長押しすれば Katchy が起きます。
ホットキーはどこでも効きます。フルスクリーンの Xcode でも、全画面動画でも、Spaces 切り替え中でも。長押しして、質問を話して、離す。Katchy が耳元で答えます。
押してみて
ControlOption
04
最初の質問を投げる
対象のウィンドウを見ながら、声に出してこんなふうに試してみてください。
- 「このエラーって何?」
- 「なんでこのテスト通らないの?」
- 「この関数を順に説明して」
- 「デスクトップを片付けて」
- 「Sara に返信して。金曜のディナーは OK、ワインは無しで」
Katchy は画面のピクセルを読み取り、質問に最適なフロンティアモデル(Claude、GPT、Gemini)を選び、1秒ほどで耳元に答えを返します。長めの作業は Agent Mode をどうぞ。
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Voice モード
プッシュトゥトークで話して、フレンドリーな TTS が返してくれる。日常のループです。